今日は人工関節を入れてからの生活について書いてみます。
股関節での人工関節をいれる経過
股関節にある軟骨(ここが骨と骨のクッションとして機能してある)がすり減って骨同士がこすれ、痛みがともなう。
僕の場合は数年間この状態を続けて、体重も増加したことから骨同士が押し潰され同時にすり減ることが酷くなることから痛みがひどくなったと見られる
元々大腿骨から股関節付近まで小学生のころから悪かった僕にはいずれこうなる運命だったのではないかと今になり思っております。
最近プロレスラーの武藤敬司や大仁田厚も膝の人工関節手術を行い、現役続行を宣言し武藤に関しては復帰をはたしました。
今の人工関節医療に関しては物凄い進歩をはたしていることがこのことからわかると思います。
人工関節をすれば普通の生活が出来るのか?
答えは手術さえうまくいけば普通の生活をすることはほぼ可能です。
ですが
手術もごくまれにうまくいかないことがあります。
現実に一緒に入院された方が、手術で神経あたりに傷が入ったのか杖が離せなくなりました。
こんなこともある手術ということは認識しておいたほうがいいと思います。
僕の場合で言うと、術後二年経ちましたが今のところ何も問題が出ていません。
約20年はこの人工関節は継続して使えるだろうとのことでしたが、実際の利用年数は今の物では予想しか出来ないみたいですね。
30年持つという人もいるし、そのあたりは時期が来るまで待つしかないですね。
僕も来月は年に一度の検診があります。
この検診で様々な検査もするので、柔術の練習に関しても左右することが出てくるかもしれません。
みんなに迷惑をかけるまでの動きは出来ないけどある程度のことはやれないと人工関節をいれた意味がありません。
そこで柔道やその他格闘技じゃない
柔術なんです。
理由は激しい技が少ないところですね。
全部がそうではないですが、人それぞれスタイルがあり僕はやらないほうがいい動きは止めてやってます。
そしてスパーリングなど基本やらなければ尚更いいです。
僕は少しやってますが(笑)
せっかくブログ名にも人工関節と書いてあるのでこの二年間でわかったことなども思い出しながら(それだけ普通の生活をしているということ)書いてみます。
次回もよろしくお願いします。
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