半月板縫合手術入院生活62日目~のん倒れる・・・前回のつづき

半月板縫合手術 入院から62日〜前回のつづき・・・体調不良の内容

のんです。

前回書いた記事の続きですが、覚えている内容を書いてみたいと思います。

前回の記事はこちら

https://www.non-jiujitutoiroironahanashi.xyz/2019/09/05/hangetsuban59/

あの日は木曜日。

この日は腹筋を中心に身体を鍛えて夕方もバッチリボート漕ぎマシンをやっていました。

夕方ぐらいからお腹付近に違和感が発生。

それもこれも全てあの腹筋のせいだと思っていました。

電話での打ち合わせもあってデイルームまで移動し30分くらい話してる最中もずっと痛い。

打ち合わせも終わり部屋へ戻ってから、吐き気も出てきてトイレへ。

これは絶対におかしい

それでも布団に入り、どうにか寝ようと我慢。

その時思っていたことはこんなこと。

ライザップなどで部分集中型をする場合は、こうやって痛みにも耐えて頑張らないといけないのかも

でもこんなに痛いことなってまでの腹の筋肉痛は嫌だな

しかし数日我慢出来たら腹筋がすごいことになっているかもなぁ

頭がグルグルといろんなことを考えまくる。

しかし痛みの限界もきて看護師さんのいる詰所へ。

1回目の看護師さんへの直訴

時間は夜の8時半過ぎ。

前回のブログで書いた島美人さんと一緒に涙を流した看護師さんがそこに。

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#F48FB1″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]どうした〜。なんか顔色悪いよ[/st-minihukidashi]

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#f44336″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]それがこのあたり(ヘソの上)が凄く痛くて[/st-minihukidashi]

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#F48FB1″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]とりあえず胃薬飲んで様子みようか[/st-minihukidashi]

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#f44336″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]・・・わかりました・・・[/st-minihukidashi]

ここで一度引き上げてベッドに横になるもの数分でギブアップ。

また詰所へ行くことを決心したけど・・・

2回目の看護師さんへの直訴〜今度は限界

今度は歩くこともかなりの困難になるくらい悪化。

しかし根性で車椅子を漕ぎ、再度詰所へ。

今度は別の看護師さん

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#F48FB1″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]凄い顔色が悪いね。ベッドを治療室へ移動して当直の先生に診てもらおう[/st-minihukidashi]

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#f44336″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]もう力が出ないから、車椅子でここで待っています。スマホだけ持ってきてください・・・[/st-minihukidashi]

こんな具合でベッドが移動されてきたら、すぐさま車椅子から移動。

過呼吸が酷くてよくテレビで観る鼻口に袋を押し付けゆっくりの呼吸をするように指示され、段々と呼吸も落ち着くことに。

しかし腹痛は相変わらず。

ここでようやく当直の先生が来て点滴に、採血に、注射。

パンツも脱がされ太ももにも注射。

失敗も含め5回は針を刺されることに。

パンツも脱がされた時も、身体に力も入らんし、しんどいしで無抵抗な上に好きにしてくれという気分にもなり、事態はスムーズに動いていく。

このあと真っ暗な病棟をベッドで運ばれてCTへ。

この時

ドラマでこんなシーンよくあるよなぁ

って考えていました。

この日は治療室で一晩過ごすことになり、動かない身体でこんなことも考えていました。

このまま死ぬのかな

縁起でもないことを言ってますが、突然と起こったこともありふと考えてしまっていました。

そのあと

死んだら何も出来んけど、しょうがないよなぁ

と考えてたら気を失ったのか、それとも疲れて寝たのかよくわからない状態に。

次に目が覚めると痛みは落ち着いていました。

しかし・・・



身体は動かないが気になるメールが届く

目が覚めると頭もとに投げっぱなしのスマホがチカチカランプが光っている。

しんどいけど開いてみてみると定期購入しているロト6の当たりのお知らせが。

こんな時にこんなメール来るってどうなん?

とは思ったけど、お知らせしか書いていないので金額はわからず。

普通はすぐに調べるんでしょうが、こう状況では意外にも諦めるものですね。

結局次の日少し元気になったあたりで調べてみることに。

見事千円当選。

しかしこういう時に当たるのもなんか運命感じるなと考えてしまいました。

この後もしばらく熱は続き、炎症反応も高くなったのでベッドで安静の日々が続いております。

僕の好きな昭和の名レスラー・ニックボックウィンクルが語っていたこの言葉が病院生活に凄く影響を与えてくれます。

「相手がワルツを踊れば私もワルツを踊り、ジルバを踊れば私もジルバを踊る」(相手のスタイルに合わせてレスリングをする)

ここでいう相手は病気のことでもあり、今回なった病気もその時の状況に合わして戦うということ。

当初は胆石だろうと言われていましたが、近々他病院で改めて検査をすることになっています。

とにかく今は静養。

とうことで元気にS師匠が見舞いで持ってきてくれた戦利品を眺めながらもう少し静養します。

ではまた。



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